三沢市の地域メディア開発の検討
本日は、三沢市の地域メディア開発について、検討していくことについて、書きたいと思います。
かつての地域メディア運営における大きな壁
かねてより「三沢市の地域メディアを作りたい」という構想はありましが、コストの観点から持続させづらい、という大きな壁を認識していました。
一般的にメディア事業は、収益性の高い領域でマッチングを行う方がビジネスとして成り立ちやすく、地域のニッチな情報をストック・発信し続けることにはあまり向いていないという側面があります。
生成AIによって、自分でも運営できる可能性が見えてきた

近年の生成AIの発達によって、Webサイトの開発や運営、記事作成などにかかるコストを大幅に下げられることを、実際に活用する中で感じています。
どこかのWeb業者と連携してなど、検討してきましたが、現在のAI技術を活用すれば、一定の時間で(議員活動に支障がない範囲で)、十分に持続可能な地域メディアを作れると判断し、これから自分で地域メディアを研究しながら、メディア開発の検討を進めていきたいと思います。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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