生成AI時代の「在宅ワーク」を改めて考えていきたい
私は1期目から、三沢市における「在宅ワークの推進」に取り組んできました。
また、2期目の公約の一つとしても、三沢市にいながら在宅ワークできるモデルをつくっていきたいと掲げています。
本日はこの在宅ワークについて現状の考えや今後について書きたいと思います。
生成AIによって変わり始めている在宅ワーク
これまで在宅ワークと相性が良いと考えられてきた仕事は、バックオフィス作業などの事務作業などで、パソコンの中で完結できる内容ですが、こうした業務のかなりの部分について、生成AIによって効率化できるようになってきました。
今、在宅ワークセミナーや研修などが開催されていますが、従来型のスキルでの仕事(案件)のマッチングは、今後難しくなってくる可能性もあります。
それでも、在宅ワークの推進を
「AIに置き換わるなら、在宅ワーク推進は難しいのではないか?」と思うこともありますが、私はこの在宅ワークの推進を諦めるつもりはありません。
それは、子育てや介護などさまざまな事情によって、決まった時間に職場へ通うことが難しい方にとっても、新しい働き方の選択肢になるのではないかと思っており、当該課題を解決したいと思っているためです。
AIがどれほど進化しても、「人間の介在」が必要な領域が残ると考えていますので、今後は、生成AIの活用を前提とした新たな在宅ワーク像を目指します。
三沢市で生成AIを使える人を増やしていきたい。
今後、どうすればいいか?を考えた際に、私自身が生成AIのスキルを引き上げ、生成AIを活用しながら、在宅ワークできる新たな働き方を模索できればと思っています。
今後、三沢市の在宅ワークモデルの検証を進めていきます。
本日は以上です。
投稿者プロフィール

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三沢市議会議員(2期目)。35歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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