本日、一般質問の通告書を提出しました。

本日は、一般質問の通告書を提出したことについて書きたいと思います。

通告内容について

私の一般質問の通告内容は以下の通りです。

【行政問題】
1.ペーパーレス会議の導入について
 現在、多くの自治体においてペーパーレス会議を実践する為、タブレットやシステムが導入されている。このタブレット等の導入は印刷経費を削減する効果や、会議時に発言者が図などの参考資料を画面共有することで、参加者の理解が深まる利点がある。三沢市では様々な会議体があるが、ICTを推進する目的として、ペーパーレス会議を導入する考えがないか、当市のご見解を伺う。

2.選挙における投票済証の活用について
 投票率を向上させる為の施策として、選挙で投票した証明として貰える投票済証の活用が進んでいる。他自治体では、投票済証にユニークなデザインを描くことや投票済証の提示でサービスの割引を受けられるセンキョ割などの取り組みが行われている。当市においても、投票率を向上させる為に投票済証の活用が必要と考えるが、当市のご見解を伺う。

明日の議会運営員会の前に質問順が決まり、その後、通告内容の聞き取りが行われます。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。32歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。

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