三沢市の空き家バンクの検討について
本日は、三沢市の空き家バンクの検討について書きたいと思います。
三沢市の空き家バンクをさらに魅力的にできないか?などを、他の自治体などの事例も参考にしながら、検討を進めていきたいと考えています。
三沢市では、全国版空き家バンクが開設済み

三沢市では、既に全国版空き家バンク(アットホーム様)のプラットフォームを活用し、三沢の地域版として、空き家バンクを開設しています。
サイトはこちらから
https://misawa-c02207.akiya-athome.jp/
三沢市からおいらせ町や六戸町に人口が流出しているという危機感
私が空き家バンクにさらに取り組みたいと思っている理由は、三沢市からおいらせ町や六戸町への人口流出に対しての危機感です。
私の周りでも、三沢市にゆかりのある方が、おいらせ町や六戸町に家を建てる、実際に住んでいるという状況を多く目にしてきました。
三沢市で家を建てたい、住みたいとなっても、土地が高かったり、家賃が高かったりと、シンプルに価格の問題が大きいと思っています。
私自身、すぐさまにこの市場価格の問題を変えることはできません。その中でも、どうすれば三沢市に住んでいただけるか?を考えた際に、価格以外の魅力を伝える必要があると考えています。
それは、各地域の良さであったり、教育環境であったり、価格以外の魅力を伝えることで、三沢市への定住のきっかけになるのでは?と思っています。
全国の良い事例をリサーチして、具体的な内容を検討して、魅力的に空き家バンクや三沢市への定住をPRできるメディアなどの仕組みを検討していきます。
本日は以上です。
投稿者プロフィール
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三沢市議会議員(2期目)。36歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選後、2024年3月に再当選。現在、市議会議員として2期目の活動中。
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