青森県、早ければ今月14日に緊急事態宣言解除?

今日は緊急宣言の解除の話をしたいと思います。

青森県では今月末まで緊急事態が延長されていますが、政府判断により、今週中にも解除される可能性があるとの事です。

詳細は以下のFNNニュースをご覧ください。

正式決定ではありませんが、「特定警戒都道府県以外の34県については多くが解除視野に入ってくると期待感を持っている」と発言されていますので、現状の感染状況で言えば青森県も緊急事態宣言が解除される可能性があります。

解除要件は東京新聞の記事ら抜粋しますが、以下の項目により判断される予定です。

東京新聞の記事から抜粋

緊急事態宣言が解除されないと、飲食店や居酒屋やバー等には行けない雰囲気

5月7日以降の三沢市内外の雰囲気を探っていますが、まだまだ積極的に外出していこうという「気持ち」や「雰囲気」にはなっていないと私個人としては感じています。

現状、5月7日以降に一部外出基準が緩和されたとはいえ、緊急事態宣言中に飲食店や居酒屋、バー等を利用するは躊躇してしまう傾向にあると考えています。

ですので、今週中にも緊急事態宣言を解除出来れば、より大きな政府メッセージになり、飲食店や居酒屋、バーや観光施設等の利用者が増加させる事が出来ます。

「3密を回避する時代」のサービスを考えていきたいと思います。

緊急事態宣言が解除されたとしても、コロナが完全に無くなるまでは、今まで通りの生活は出来ません。

ですので、感染予防の基本方針である3密を防ぐ事を意識した、新しいサービス提供の仕組みが必要となります。

こういった部分に私も協力しながら、上手く経済が回る仕組みを考えていきたいと思います。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。