酒田市、官民連携のDX推進団体「やまがたDXコミュニティ」を発足。

本日は、やまがたDXコミュニティについて書きたいと思います。

企業のDX活用を支援 酒田、官民連携の推進団体が発足

以下、山形新聞様より引用いたします。

 酒田市とIT、金融、教育などの企業・団体が連携し、地域のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に取り組む「やまがたDXコミュニティ」が発足した。市産業振興まちづくりセンター(サンロク)で24日、キックオフミーティングが開かれ、関係者約30人が活動内容を確認した。

https://www.yamagata-np.jp/news/202206/25/kj_2022062500669.php

このコミュニティは、事業者とIT企業が連携して、DXによる新規事業や課題解決に挑むとのことでした。詳細は記事をご覧ください。

こういった事例は、三沢市でも実施できると考えており、DXに興味がある企業とIT事業者が参加できるコミュニティを作り、事例を共有して、地域での課題解決モデルを作ることによって三沢市全体のデジタル化を支援することが可能となります。

これから、どの地域/企業においてもデジタル化が重要である事から、その環境づくりが必要であると考えています。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。32歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。