心のバリアフリーについての新たな提案(西村さん作成)

こんにちは。久保田隆二議員のインターンシップ生の西村です。

今回は、以前私がブログ記事で発信したヘルプマークについてのお話と、三沢市で、実施してほしいと感じていることをお伝え出来ればと思います

以前のヘルプマークのブログ記事を通して

私が初めてブログ記事を投稿した際に、身近な方から、多くの感想をいただくことができました。

▼前回の記事▼
三沢市の障がい者数とインターン生の私が感じた「課題」

様々な感想や意見を踏まえたうえで、私はあることに気が付きました。

■まず、以前紹介したヘルプマークについて、やはり浸透率が低く、知らない人のほうが多数であるということ
■また、「決してヘルプマークを知らない方が悪いというわけではない」ということです。

詳しくは、下に続きを書きます。

私の住んでいる地域でトーク企画に参加した時のできごと

私が住んでいるところでは、現在少人数・対談形式で、年代がばらばらのトーク企画があり、私は学校の友人にお誘いを受け、参加しました。

そこで、私の出したヘルプマークの話題が取り上げられました。

トーク企画で6人の参加者のうち、私を除く5人のほとんどが「ヘルプマークを知らない」

その際、私を含めて6人でお話をしていたのですが、私を除く5人のうちのほとんどが、「ヘルプマークについて知らない」とのことでした。

そして、ヘルプマークのマーク自体が、どのような意味合いを持つのか、見ただけではわからないとのことでした。

また、私をその企画に誘ってくれた友人からは、「ヘルプマークを知ったうえで、どの様な配慮をすれば良いのか、また、どの程度事情に踏み込んで良いのかわからない」ということを教えていただきました。

〇私の意見や考え〇
 上記の意見を聞き、私は、おそらくヘルプマークを身に着けている人に対して、「どのように対応すればよいのか」という戸惑いがある方が多いのではないかと、第三者の視点で考えることができました。

もちろん、ヘルプマークを付けている人が皆同じ配慮を受けたいというわけではないと考えます。

なぜなら、身に着けている人が皆同じ理由でヘルプマークを持っている訳ではないからです。

そのため、私個人の考えではありますが、ヘルプマークを身に着けている方がもし身近にいらっしゃったら、どのような配慮が必要か、確認してみることが重要であると考えます。

私はブログ記事を書くことや対談形式のトークに参加できて、少しずつではありますが、「ヘルプマークの浸透」ができて非常にうれしく思います。

私が三沢市で取り組んでほしいと考えていること

そこで、私は、三沢市でも、私の住んでいる地域で行われているようなトーク企画について、ぜひ取り入れていただけると嬉しいと考えております。

私が三沢市について調べていた際に、「心のバリアフリー」に力を入れていることに大変うれしく思いました。

ヘルプマークのみに関わらず、「あまり知られておらず、理解されにくいことを当たり前にすること」を、トーク企画等で知っていただく機会も、「心のバリアフリー」に繋がるのではと考えました。

また、以下の表にあるように、三沢市は15~64歳の人口が最も多いことがわかります。

年齢階級別人口の推移より

人口の多い年代を中心に、知られていないことを知ることができる機会・企画があると、三沢市はより良い地域になるのではないのかと感じました。

本日は、以上です。

投稿者プロフィール

西村実来
宮城学院女子大学 学芸学部 人間文化学科3学年在学中。
私自身、障がいがあります。難病指定されている障がいで、あまり世に知られていないものです。
様々な悩みや、障がいについてもっと世に伝え、知ってもらうことにより、世界の人々が平等な生活を送ることを出来ることが私の夢です。

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