市内ポスティング活動3週目(1/18~1/24)

ポスティング活動3週目を終えて、私が感じた事を記事にまとめたいと思います。

ポスティングについて
⇒三沢市議会にチャンレンジするにあたり、市内全域の家や道路・施設等の状況を全て、自分の目で確認するべきと考え、ポスティングの外注業者を使わずに、私自身が市内全域を全て周り、ポスティング及び調査活動を実施致します。

過去のポスティングの記事はこちらから
〇市内ポスティング活動1週目(1/6~1/10)
〇市内ポスティング活動2週目(1/11~1/17)

ポスティング活動をした地域⇒以下をご覧ください

1/18~1/24にポスティング活動した地域は、栄町、大町、松園町、南町、桜町、幸町です。(※一部、配り残りがある地域も含まれます)

※使ったシートが多いので、実際の地図の公開を省略します。

これらの地域を実際に回って得た気づき

実際に自分の足でこれらの地域を回って得られた「気づき」を記載します。

南町近くのおいらせ町の再開発に押されている?

南町4丁目のちょうど、三沢市とおいらせ町の境目を通っていたときに感じた事ですが、おいらせ側の土地にかなりの数の新築物件が並んでいました。

なぜこのような事が起こるのかを考えていたのですが、
➀三沢市よりもおいらせ町の方が原則、土地が安い
➁三沢市の古い住宅を撤去するよりも、おいらせ町の更地に建てた方が安い
⇒という事が挙げられると思います。

これは、春日台と六戸町の境目でも同じような事が起きていまして、
三沢市は「おいらせ町」と「六戸町」への転出数が多いです。

せっかくなら、三沢市に住んで頂きたいと思いまして、
三沢市は上北からの道路や春日台~千代田の道路も新しく出来ましたので、
新しい交通網に合わせて、市内の住宅地の再開発も進めていくべきと考えています。

アパートの老朽化、商店の老朽化

この地域は三沢市の中心街であり、アパートや商店が沢山ありました。
そこで問題と考えているのは「老朽化」の問題です。

昭和の時代に建てられた、三沢市中心街のアパートや商店等が、令和の時代に老朽化して、維持する事が難しくなっている現状があります。

三沢市の人口増加を見込めない事から、アパートの新築、商店の建て替え等を金銭的な理由から行わず、「とりあえず放っておく」という状態が続いていると考えています。
⇒その結果、三沢市の中心市街地に家を構えれず、土地を更地で購入できる中心市街地の外側に家を建てている現状もあると考えています。

三沢市中心街の土地や建物が活用されていない状態は、「非常にもったいない」と考えていますので、例えば、建物解体に補助金を出して、土地を更地にして、貸し出すなり、売却する等、資源を循環させていくべきと考えています。

店舗の人手不足

三沢市内をポスティングしている時に、色々な店舗も回りました。
その際に求人募集の張り紙も多く見ました。

最近、働き手も少なくなって来ていると実感します。コンビニの店員ですら、集めるのがとても大変です。
⇒そんな中でも、市内の店舗でご年配の方が働かれている姿をお見受けすると、大変感謝する気持ちでいっぱいになります。

これからは、少子高齢化で働く人が間違いなく少なくなります。
そうした中で、現状を維持する為には、今よりも生産性を上げる必要が絶対にあります。その為にはITによる生産性向上と、シェアする社会で解決できると考えています。(⇒シェアの話は別の記事で行いたいと考えています。)

終わりに

私は三沢市内を巡る中で、地方を活性化するアイディアも同時に探しています。今週は「ポストがランドセルに」を紹介します。
以下の写真をご覧ください。

ランドセルのポスト

ポストがランドセルでとてもびっくりしました。
こういった、新しい視点をどんどん取り入れていきたいと思いました。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。