市内ポスティング活動2週目(1/11~1/17)

ポスティング活動2週目を終えて、私が感じた事を記事にまとめたいと思います。

ポスティングについて
⇒三沢市議会にチャンレンジするにあたり、市内全域の家や道路・施設等の状況を全て、自分の目で確認するべきと考え、ポスティングの外注業者を使わずに、私自身が市内全域を全て周り、ポスティング及び調査活動を実施致します。

過去のポスティングの記事はこちらから
〇市内ポスティング活動1週目(1/6~1/10)

ポスティング活動をした地域⇒以下をご覧ください

1/11~1/17にポスティング活動した地域は、本町、古間木山、千代田町、栄町、新町、大町、上久保、花園町です。(※一部、配り残りがある地域も含まれます)

詳細は下記の図をご覧ください。

本町、古間木山、千代田町、栄町の一部
新町、大町、上久保、花園町の一部

これらの地域を実際に回って得た気づき

実際に自分の足でこれらの地域を回って得られた「気づき」を記載します。

三沢駅から五中・上小・ミスビードル側への高低差

この地域は三沢駅側の低所から、三沢五中・上久保小・ミスビードルドームの高所側への高低差があるのが特徴です。

三沢市の土砂災害ハザードマップにも、この地域で多くのエリアが警戒区域に指定されています。

ですので、自分の居住地がハザードマップ内であるか否かの自覚はもちろんの事、避難先の確認等を事前に行う必要があると考えています。

交通等のインフラが届きにくい場所がある

三沢市の上久保や本町の一部、栄町の一部、千代田町等は100円バスも近くを通りませんので、交通インフラ面で不便である事を実感しました。

車を運転できない方
足腰が悪く、長い距離歩けない方
等、様々な事情がある方がいらっしゃいますので、多様な交通インフラを整備する必要があります。

特にこの地域は坂も多く、道も狭く、舗装されていない箇所が多くありましたので、交通手段の確保が重要課題であると考えます。

空き家問題⇒空き家バンクを作るべき?

十和田市空き家バンクの事例

三沢市内を回って思った事ですが、やはり空き家が多いと実感しました。この空き家を有効活用できないかと考えた結果、空き家バンクを作り、最低限、買いたい人がいるとき、物件・土地所有者と交渉できる仕組みを作るべきでは?と考えました。

⇒現状は空き家やその土地を購入したくても、所有者が不明な事も多いです。

既に、県内では、十和田市や六戸町で空き家バンクの取り組みが進んでおり、三沢市も取り組むべきではと考えています。

三沢駅周辺エリアの活性化

三沢市HPより

現在、三沢駅の駅前広場および複合施設の建設が進められています。既に一部供用開始しており、2020年4月から全面利用を始める予定です。

さて、今後、三沢駅は三沢空港と並び、三沢市の玄関口になります。

私は三沢市民以外の方からよく、「三沢駅周辺って何もないよね?」と言われます。その度に「駅そばがある」、「きらく亭がある」、「天水がある」、「青森屋がある」等を答えますが、三沢駅周辺の魅力が中々伝わっていない事を実感しています。

今後は三沢駅の新設に合わせて、三沢駅周辺施設のPR活動を実施し、三沢駅周辺の活性化も行っていくべきと考えています。

終わりに

今回、自分の足で地域をまわり、地域活性化のアイディアも発見する事ができました。以下の写真をご覧ください。

シャッターにアニメのイラストが描かれています。

三沢市の商店街はシャッター街と言われる事もありますが、このようなシャッターに対するデザインはとても面白いと思いました。三沢市の商店街に活かせるのでは?と考えています。

来週は三沢市の中心市街地をまわります。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。