山口県が「デジタルアドバイザー(UI/UXデザイナー)」 を募集。

本日は、山口県で民間のデジタル人材を募集したことについて書きたいと思います。

山口県が「デジタルアドバイザー」を募集


山口県のサイトより(https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/202102/048145.html)

以下、詳細の募集情報となります。

山口フィナンシャルグループ(取締役会長グループCEO 吉村 猛)の子会社であるYMキャリア(社長 松浦 裕志)は、山口県の「デジタルアドバイザー」を下記のとおり募集することとなりましたのでお知らせいたします。

山口県におけるデジタル・ガバメントの構築およびデジタル化の推進に向けて、募集に当たっては、「副業・兼業」に限定することで、民間企業等の最前線で活躍する高い専門性を持った人材の採用を予定しています。2021年2月1日から2月19日までYMキャリアのウェブサイト上および業務提携する人材紹介会社と連携した公募を実施します。

https://www.ymfg.co.jp/news/assets_news/news_20210202_2.pdf

行政に民間のデジタル人材を活用する事例に。

行政の仕事に民間のデジタル人材を活用する事例は少なく、青森県内では中々みかけることはありません。

今回、凄いと思った点は、以下2点です。
➀「副業・兼業」に限定していること。
➁Web会議での勤務を可能としていること。

行政運営は様々なルールや慣習があり、ベンチャーのような新しい取り組みを行うことが難しいですが、今回の事例は「副業・兼業」に限定していることと、Web会議(オンライン)での勤務を可能にするもので、かなり新しい取り組みだと思っています。

このやり方でどこまで成果を出せるかは不明ですが、1年の委嘱期間がありますので、その間での成果に注目したいと考えています。

本日は以上です。

 

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。