三沢市長が堀口地区の開発を推進する方針。

本日は、三沢市の小桧山市長が堀口地区の民間主導による開発を推進することについて書きたいと思います。

大型商業施設視野に堀口地区開発/三沢市長

以下、Web東奥様のニュースより引用いたします。

青森県三沢市の小桧山吉紀市長は2日、東奥日報の取材に対し、中心街東側の通称・堀口(焼山)地区について、民間主導による開発を推進する方針を明らかにした。大型商業施設の誘導を視野に入れているが、一帯は国営水利事業の受益農用地で、開発には農業振興地域(農振)の指定除外や農地転用の各手続きが必要。市は今後、国や県との協議を本格化させる構えだ。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/536946

三沢市周辺は今後、商業施設が乱立か。

さて、堀口地区の開発を推進する方針を明らかにしましたが、今後、三沢市周辺は商業施設が乱立する状態となりそうです。

➀2021年5月19日においらせ町に24時間スーパートライアルが開店

Web東奥様から画像引用

2021年5月19日においらせ町に24時間スーパートライアルが開店しました。24時間営業というのが1つの特徴であります。

以下の場所にあります。

➁よこまちストア三沢店が移転新設予定(オープン予定:2021年9月8日)

デーリー東北様より画像引用

よこまちストア三沢店が大規模店舗立地法の届け出リストに記載されております。

※情報元
一般社団法人日本ショッピングセンター協会
http://www.jcsc.or.jp/location_category/cat_location

➂そして今回の堀口地区の開発

Web東奥様より画像引用

開発予定の土地ははま寿司の前でスーパードラックアサヒの隣の場所となります。

私としては、開発は良いことだと考えており、三沢市の中心街の東側が開発されれば、東側に住みたい方も増えて、定住対策に繋がると考えています。

これからも堀口地区の開発について注目していきたいと思います。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。