むつ市の飲食店が市に要望書提出。

本日は、むつ市の飲食店が市に支援の要望書を手渡したことについて書きたいと思います。

むつ市の飲食店が市に支援要望


引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20210205/6080011383.html

以下、NHKニュースより引用いたします。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で利用客が減少しているむつ市内の飲食店でつくる団体が市に支援を求める要望書を提出しました。

むつ市内のおよそ150の飲食店で作る5つの団体の代表者は、5日、市役所を訪れ宮下市長に支援を求める要望書を手渡しました。

宮下市長は「緊急事態宣言の対象は首都圏などに限られているが経済的な影響は全国に広がっている。感染拡大地域にだけ特別な経済支援がなされるのは極めて不平等だと考えているので、できる限りの対応をしていきたい」と答えていました。
団体によりますと、加盟する飲食店の去年1年間の利用客数は平年より70%から80%程度落ち込んだということで、確認できただけでも10件近くが廃業したということです。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20210205/6080011383.html

三沢市でも飲食店等に対し、できる限りの対応を。

利用客数の減少等の問題はむつ市だけでなく、三沢市でも同様におきています。

私の所にも、市内の関係者の方から連絡がきて、大変厳しい状況である旨をお聞きしますので、三沢市に早急な支援を求めていきたいと考えています。

また、飲食店の利用を控える風潮を徐々に変えていくことも重要だと考えておりますので、時期をみて、率先して飲食店を利用したり、イベントを開いていきたいと思います。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。