ZOOM等のオンラインは人に会うコスパが良いなと感じていますが…

さて、最近人に会う活動や人との交流活動を本格的に進めていきたいと考えていますが、

ZOOMを使っていったらいいかなーと思いはじめてきました。

ZOOMについて

ZOOMはビデオ会議ツールですが、様々な機能があります。

➀場所やデバイス問わず参加する事ができます。

➁ブレイクアウトルームといったグループ分けをして、個別に会話をすることが出来ます。

➂画面共有機能により画面を共有することも出来ますし、録画することも可能です。

ですので、普通のイベントや授業もすべてZOOMで代替できてしまうのでは?と考えています。

効率を求めすぎると、温もりがなくなる?

都会は電車が遅くまでありますし、ちょっと皆で集まって帰ろうというのが簡単に出来ると考えていますが、

青森県は都会に比べると移動に時間がかかったり、夜の交通の便が悪いのが難点です。

それをZOOMを利用する事で、県内の誰とでも気軽に交流することが出来るのはとても効率的だと考えています。

しかしながら、効率を求めて過ぎて、温もりや直感的なものを阻害してしまう部分もあると思います。

特に男女の出会い等、直感も大事にしなければいけないことは、やはり直接会うということも大事だと考えてます。

ここら辺の事については今後検証していきたいと考えています。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。