RPAツールの勉強をスタート/三沢市版RPAへ。

本日は、RPAツール「Microsoft Power Automate」の勉強をスタートすることについて書きたいと思います。

RPAとは?

以下、総務省の説明を引用します。

RPAはこれまで人間が行ってきた定型的なパソコン操作をソフトウエアのロボットにより自動化するものです。具体的には、ユーザー・インターフェース上の操作を認識する技術とワークフロー実行を組み合わせ、表計算ソフトやメールソフト、ERP(基幹業務システム)など複数のアプリケーションを使用する業務プロセスをオートメーション化します。

RPAが適用可能な機能

  • キーボードやマウスなど、パソコン画面操作の自動化
  • ディスプレイ画面の文字、図形、色の判別
  • 別システムのアプリケーション間のデータの受け渡し
  • 社内システムと業務アプリケーションのデータ連携
  • 業種、職種などに合わせた柔軟なカスタマイズ
  • 条件分岐設定やAIなどによる適切なエラー処理と自動応答
  • アプリケーションの起動や終了
  • スケジュールの設定と自動実行
  • 蓄積されたデータの整理や分析
  • プログラミングによらない業務手順の設定

動画はこちら

文章だけですと、分かりづらい為、RPAの説明動画を貼り付けます。

三沢市版のRPA導入を進めていく為に、勉強をする。

RPAはどの企業様でも導入することが可能であり、定常作業を多く持つ企業様ほど、高い効果が出ます。

RPA導入支援企業は都会に偏っており、地方の中小企業のRPA支援は中々進んでいない状況です。

ですので、まずは私自身がRPAを勉強して、導入支援を行い、三沢市内にRPAが出来る人材を増やしていき、業務効率化を目指していきたいと思います。

勉強するRPAツールはmicrosoft power automate desktopです。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。