Facebookでの婚活支援について

本日はFacebookでの婚活支援について書きたいと思います。

婚活タイプは2種類あります。

まず、本題に入る前に、前提の話を書きますが、婚活タイプには、以下の2種類のタイプに分けられると考えています。

➀婚活サービスを利用して婚活する人
➁婚活サービスを利用したくないが、婚活したい人

➀の【婚活サービスを利用して婚活する人】に関しては、支援がしやすく、行政や民間などを中心に、婚活サイト、マッチングアプリ、街コン、婚活パーティー、あおもり出会いサポートセンターへの登録、婚活セミナーなど、様々な支援がある為、それらのサービスを利用してもらう事で、婚活がしやすい現状にあると考えています。

一方で➁の【婚活サービスを利用したくないが、婚活したい人】に関しては、「婚活」関連のサービスを利用することに抵抗があるタイプで、合コンや食事会や交流会など少人数での出会いを求めるタイプです。こちらは行政や民間にて支援がしづらいのが現状であると考えています。

➁の【婚活サービスを利用したくないが、婚活したい人】の支援

➁の【婚活サービスを利用したくないが、婚活したい人】の支援として考えたのが、「Facebookでの婚活支援」です。

➁のタイプの方を集めて、食事会や交流会を開催するにあたり、必要なことは「どうやってつながりを継続的に作っていくか?」という事だと考えました。

街コンや婚活パーティーなどでは、その場で会った方全員と連絡先を交換するのが一般的で、現状では、参加者全員とLINEを交換するのが当たり前だったりします。
⇒ですが、これを➁のタイプの方にお願いした場合、会ったばかりの方にLINEを教えるのに抵抗感がある、ガツガツして嫌だ!みたいな事が起こる気がしています。

LINE交換というのは心理的ハードルがかなり高く、昔でいう所の電話番号交換やメアド交換並みに抵抗感があることだと思っています。

なので、それをもう少しカジュアルにできて、かつ連絡を取れる状態にもっていける方法がないかと考えた際に、Facebookが良いのではないか?と考えました。

Facebookは友達になれば、LINEのようにメッセージ交換をすることができますし、LINE交換よりも、抵抗感なく、友達になれるのではないか?と考えています。

Facebookを利用していない方にはFacebookを何とか利用して頂いて、三沢市や近隣の人たちとの交流をして頂き、その輪を広げていけると考えています。

このFacebook活用は、まだ仮説の段階なので、これから実際に検証していきたいと思います。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。32歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。