30歳になりました!平成世代はそろそろ頑張る必要がある?

私事ではありますが、本日11月20日に誕生日を迎えて30歳になりました。

私は平成元年生まれで、今年で30歳になります。

平成と言えば「ゆとり世代」。積極的でない世代のイメージ。

私は10代・20代の時、平成生まれである事を伝えると、よく周りの方から「ゆとり」という言葉を言われてきました。平成=ゆとりというイメージが皆様強いのだと考えられます。

そのゆとり世代の特徴としては以下のようなイメージが強いと思います。

◆ゆとり教育で育っている、平和や安定を好む
◆指示待ち・言われた事しかやらない、受け身
◆競争意識が低い、失敗を恐れ、チャレンジが少ない

確かに自分でも当たっていると思う面もありますし、学生時代は積極的に行動する人が少なかった印象があります。

目上の人と比べて、モチベーション等の特に気持ちの部分での熱さのようなものが今の平成世代に欠けている部分だと思います。

今後は平成世代がチャレンジする必要があるのではないでしょうか。

さて、平成世代はゆとり世代で面倒な事は今まで、目上の世代にほとんど対応して頂いていたと思いますが、いつまでも誰かがやってくれるだろうではいけないと考えています。

誰かがやってくれる」ではなく、「自分たちがやる」「自分がやる」といった姿勢が重要になるのではないでしょうか。

今後はある程度、平成世代も責任ある仕事を任せて頂けるようになると思いますので、積極的にチャレンジし、地域に貢献していくべきだと考えています。

私も微力ではございますが、政治家として活動していき、地域に貢献していける人になりたいと考えています。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。