2020年代は三沢市も徐々にIT社会へ

今年は2020年ですが、2020年と言えば「5G」が日本でも実用化され始めます。

私は今年の2020年が1つの分岐点になると考えておりまして、2020年代は三沢市でも、昔では考えられなかったIT時代になると考えています。

色々な事が自動化する時代へ。車やコンビニ等も自動化時代へ

ITといえば一番イメージしやすいのが「自動化」だと思います。

実は自動化の波はすぐそこまで来ています。

車の自動化は日本で一部スタートしています。

車の自動化はまだ日本では行われていないと思われる方もいるかもしれませんが、

実は一部の高速道路と車種で既に、手放し運転(自動化運転)が可能です。

実際に以下がスカイラインの動画です。

まだ、高速道路でも急カーブ等は対応できませんが、緩やかなカーブは自動運転で対応可能です。

コンビニ等の小売店は2020年から徐々に自動化が進んでいきます。

無人のコンビニといえば「Amazon Go」が有名で2018年から既に数店舗限定でアメリカで運用されています。
店内は以下のニュース動画をご覧ください。

日本の企業も無人小売店の実験を始めていまして、JR東日本もテスト店舗を作っています。
以下の動画をご覧ください。

今後はIT無しでは語れない地方行政になる?

私は、今後、全ての物事がITに密接に関わるIT時代になると考えています。
ですので、ITが進んでない三沢市ではなく、ITが進んだ三沢市を目指していくべきと考えてます。

新しいIT技術を覚える事は大変ですが、日々新しい技術を勉強し、より良い市政を目指していきたいと考えています。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。