1月7日現在の青森県内のオミクロン関連の情報について

本日は、1月7日現在、青森県県内のオミクロン関連の情報について書きたいと思います。

※昨日ブログを投稿できずに申し訳ありませんでした。

本日時点の状況。

本日時点のコロナの状況を共有します。

▼新たに、5人がオミクロンに感染の疑い。(既に1人がオミクロン感染確認済み)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20220107/6080014878.html

▼1月7日現在、米軍三沢基地における陽性者数は183名。
→三沢市HPをご覧ください。
https://www.city.misawa.lg.jp/news/index.cfm/detail.1.45183.html

▼米軍三沢基地における行動制限等について(1月6日)より
1 基地内外での会食を禁止する。テイクアウトまたは配達のみとする。
2 バーやクラブ、カラオケ施設への立ち入り・利用を禁止する。
3 基地内全ての施設においてマスクの着用を義務とする。
4 10名以上の会合・活動を禁止する。

米軍三沢基地の感染拡大について

米軍三沢基地の感染拡大については、感染症対策の背景にある日米地位協定の取り決めで、コロナ対策が米軍任せとなってしまい、初動対応に遅れが出たのでは?という意見がありました。

これについては、以下の記事で分かりやすくまとめられております。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/152573

ABEMAニュースでも取り上げられておりまして、こちらも参考にして頂ければと思います。

今後のオミクロン株について

今後、オミクロン株の感染が拡大してくと予想されます。

県内では7日夕方の時点で入院している人は15人で、このうち3人が中等症です。

県内の医療リソースは限られており、オミクロンの感染拡大により、人工呼吸器や病床や人員などをコロナ対応に割かなければいけなくなります。

ですので、医療崩壊を防ぐ為にも、現時点では、コロナ感染を一定以下に抑える必要があるのでは?と考えています。

現状、多くの方がワクチン接種をされ、コロナで亡くなる方が少なくなっています。経済のバランスを考えた際に、過度な自粛は不要と考えますが、ある一定の水準以上に感染者が増加したら、活動を制限するべきと考えています。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。32歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。