LINE、コロナワクチンの接種予約システムを開発(全国約100の自治体が導入を決定済み)

本日はLINEがコロナワクチンの接種予約システムを開発したニュースについて書きたいと思います。

LINEは1月28日、新型コロナワクチンの接種をメッセージアプリ「LINE」上で受け付けるシステムを発表


引用元:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/28/news107.html

住民の方が各自治体から受け取る整理番号を入力する事で、ワクチンの接種場所や日時を予約できる仕組みとなっております。

また、ワクチンに対する問い合わせにチャットbotが24時間体制で質問も受け付ける仕組みです。

本人確認をどのように行っていくか?という事について

私はこのようなデジタルの仕組みが推進されている事については賛成ですが、不安材料として個人認証の問題をどうクリアしていくのか?という話があります。

LINEではこの部分の不安と取り除く為に、オンライン本人確認「LINE eKYC」をオプションとして準備しています。

LINE eKYCとは?


公式サイト(https://clova.line.me/line-ekyc/)

これから、オンラインで様々な申請等の処理をする際に、本人が本人である事を証明する必要があります。

そこで、LINEでは顔認証とOCRを組み合わせることで、本人確認を行います。

今までは、パスワードや2段階認証、指紋認証が主流でしたが、今後は顔認証の仕組みが色々なシステムで導入されている事が増えていきそうだと感じました。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。