青森県知事等からのコロナウイルス感染症対策メッセージ

本日は青森県知事等からのコロナウイルス感染症対策メッセージを共有いたします。

新型コロナウイルス感染症対策に係る知事コメント・知事メッセージ

https://www.pref.aomori.lg.jp/koho/files/20210521_onegai.pdf

メッセージ全文は以下の通りです。

青森県内の感染状況は、 5月以降、新規感染者数が 2桁台で推移し、感染経路不明の案件が増えるとともに、連日のように新たなクラスターが発生しています。特に、昨日は新規感染者が 66名と、過去 2番目の多さとなりました。また、クラスターの発生は、飲食店、福祉施設、学校、職場等と多岐にわたり、今や市部・郡部の区別なく、県全域に感染が拡大しています。
 これまで県民の皆様方へ感染防止対策の徹底を呼びかけてきましたが、本県の感染状況は新たな段階に突入し始めており、今までにない危機感を感じています。医療提供体制は、圏域を越えた入院調整により、かろうじて維持されているところですが、既に外来の制限や手術の延期など、通常の医療提供にも影響が出ている地域もあり、まん延防止等重点措置の適用についても検討しなければならない状況となっております。
県としては、感染患者に対して適切な医療を提供するために、昨日、病床を5床追加し、確保病床を211床としたほか、概ね1か月以内に最大50床の確保を目指しています。また、今月末までに、宿泊療養施設について更に100床程度を運用開始予定としています。
 その上で、県民の皆様方へ、最悪の事態を回避するために、緊急のお願いであります。
〇この週末をはじめ、感染が拡大している中にあっては、感染リスクが高い場所への外出等を控える。
〇バーベキューや焼肉などの会食は、屋外でも油断せず、慎重に判断する。
〇田植えなどの農繁期となり、普段一緒ではない方とも共同作業や会話、飲食等をすることで感染リスクが高まるので、あらゆる場面で感染防止対策をとる。
〇学校等においては、これまでもお願いしていたとおり、部活動等における対外試合や外部人材の活用を当面避ける。
〇毎日検温し、風邪症状などがみられる時は出勤・登校・外出をせず、他人との接触を極力避ける。
〇事業所や施設等においては、風邪症状などがみられる従業員が出勤しないよう「休みを取る・取らせる」職場環境づくりを行う。
〇若い世代の皆さんも、自らが感染しないよう、また、職場や家庭等で重症化リスクの高い人たちにうつさないよう慎重に行動する。
 御自身や御家族、そしてお仲間の方々を感染症から守るために、これまで以上に緊張感を持って慎重な行動と感染防止対策を徹底してくださいますようお願い申し上げます。

https://www.pref.aomori.lg.jp/koho/message.html

緊急事態措置及びまん延防止等重点措置実施区域との不要不急の往来は控えてください

青森県危機対策本部からのメッセージを共有致します。(2021年5月23日)

https://www.pref.aomori.lg.jp/koho/files/20210523_kyouryokuyousei.pdf

記事の引用元はこちらです。
https://www.pref.aomori.lg.jp/koho/20210404_manbou.html

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。