青森県最低賃金が初めて、800円を超える見通し。

本日は、青森県の最低賃金が初めて、800円を超える見通しであることについて書きたいと思います。

青森県最賃822円、過去最大29円引き上げ答申

以下、Web東奥様の記事より引用させて頂きます。

青森地方最低賃金審議会(会長・石岡隆司弁護士)は10日、青森県の本年度の最低賃金(時給)を現行の793円から29円(3.66%)引き上げ、822円とするよう青森労働局の高橋洋局長に答申した。引き上げ額は、国の中央審議会が示した目安額を1円上回る。目安額を時給で示すようになった2002年度以降では最大の19年度(28円)を上回った。青森県の最賃が初めて800円を超える見通しとなった。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/624780

最低賃金については、国の答申を参考にしつつ、地域における賃金実態調査や参考人の意見等を踏まえた調査審議の上、答申を行い、各都道府県労働局長が地域別最低賃金額を決定するものです。

令和3年度地域別最低賃金額改定の目安について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19902.html

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。