青森県内でコロナ感染の30代男性が重症。

本日は、青森県内でコロナ感染の30代男性が重症という情報を共有したいと思います。

感染の30代男性が重症/30代以下で県内初

以下、Web東奥様の記事を引用させて頂きます。

 青森県は10日、県内で新たに44人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち、ワクチン未接種の青森市の30代男性が重症となっていることが判明。30代以下の重症例は県内では初めて。
 県によると、重症の30代男性は微熱やせき、味覚障害などの症状があり、9日に医療機関を受診、陽性が判明した。入院先を紹介された際には既に酸素投与が必要な状態で、現在は人工呼吸器を装着。今後、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」に移行する可能性が高いという。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/666626

※コロナの重症とはICUに入室、人工呼吸器が必要な状態です。

【広島県のデータ】8月のコロナ感染者のうち、入院した方の約89.4%がワクチン未接種。

広島大学病院高度救命救急センター・大下慎一郎准教授の話によりますと、『広島市を除く広島県内の自治体の積極的疫学調査をもとに集計した調査によると、先月の県内の新型コロナの感染者のうち、入院した人は612人で、そのうちおよそ89.4%がワクチン未接種だったことが明らかになった』との事でした。
https://www.fnn.jp/articles/-/234998

このデータから、コロナワクチンは重症化を抑える一定の効果があると言えるのではないでしょうか。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。