青森県コロナ変異株「N501Y」12人から検出

本日は、青森県コロナ変異株「N501Y」12人から検出の情報を共有させて頂きます。

先日、N501Y変異株が青森県内で急増中です。という記事を書きました。

5月20日にN501Y変異株が青森県内で急増中です。という記事を書きました。以下をご参照ください。

今回は新たに12人検出されたニュースを紹介します。

コロナ変異株「N501Y」12人から検出

以下、Web東奥様のメディアより引用いたします。

県環境保健センターが、従来より感染力が強いとされる「N501Y」変異株のスクリーニング検査を行った結果、新たに12人から検出されたと明らかにした。変異株感染は1日に確認される数として最多。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/522729

コロナ変異株「N501Y」は感染力が高い恐れ

コロナ変異株「N501Y」のことはまだ完全に解明されていませんが、従来型よりも感染力の強い恐れがあると言われておりまして、

今後、東京都のように、青森県でも感染力の高い恐れがあるN501Y変異ウイルスに徐々に置き換わっていく可能性があります。

当面の間は、様々な活動を自粛する必要があると考えています。今後コロナワクチンの接種率上昇によって、状況を変えられる可能性があります。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。