青森県へのワクチンの8月配分が減少。

本日は、青森県へのワクチンの8月配分が減少することについて書きたいと思います。

青森県に前半88箱 後半86箱/ ワクチン8月配分

7月7日に厚生労働省がファイザー製ワクチンについて、配分量を公表しました。

以下、Web東奥様の記事を一部引用致します。

厚生労働省は7日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、市区町村別に追加の配分量を公表した。青森県には8月2~15日までの2週間に88箱(1箱当たり1170人分)、同16~29日の2週間に86箱が割り当てられた。7月後半分として予定される88箱と同水準となった。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/581873

※市町村ごとの配分量については、東奥日報様の記事をご覧ください。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/581873

三沢市への配分量は8月前半に3箱、8月後半に3箱です。

三沢市への配分量ですが、8月前半に3箱、8月後半に3箱が配分される予定となっています。
⇒1箱あたり1170回分のワクチン接種が可能です。

6月からワクチンの配分量が増えましたが、8月には1クール(2週間分)で80箱台に戻ってしまいますので、摂取のスピードが落ちることは確実です。

今後、モデルナ製のワクチンがどの段階で配分されるかというのもポイントになると思います。

三沢市で12~49歳の一般の方の接種はまだまだ先になりそうです。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。