青森県、新型コロナ感染者5人。約2カ月ぶりに10人下回る。

本日は、青森県の新規型コロナの感染者数が5人で、約2カ月ぶりに10人を下回ったことについて書きたいと思います。

青森県 新型コロナ5人感染 約2か月ぶりに10人下回る

以下、NHKニュースの記事を引用いたします。

青森県は27日、新たに5人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
感染確認の発表が10人を下回るのは、およそ2か月ぶりです。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20210927/6080013821.html

新たに感染が確認されたのは、弘前保健所管内の4人と青森市の1人の合わせて5人です。

1日あたりの感染確認の発表が10人を下回るのは、今年の7月28日以来です。

また、東京都では感染者は154人で半年ぶりに感染者が100人台となりました。(今年の3月22日以来)
➡全国的にも感染者数が徐々に減ってきています。

9月中で青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージは終了?

青森県では、青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージにより、県内全域を対象地域とし、6つの対策をとっています。

この緊急対策パッケージは9月1日~9月30日までが対象期間でしたが、今後この緊急対策を終了するか、専門家会議が開かれ、検討される見込みです。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。