行政への支払いをすべて、オンラインなどで行えるように。

本日はデジタル化の話を書きたいと思います。

河野規制改革相「行政への支払い すべてオンライン化を


NHK記事より引用(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201011/k10012658471000.html)

河野規制改革担当大臣は、東京都内で講演し、「国や自治体への支払いは、税金から交通違反の反則金までさまざまあるが、たとえば、スピード違反をした場合に、わざわざ金融機関に出向き、反則金を納付しなければならないのが現状だ」と指摘し、利便性を高めるため、行政への支払いをすべて、オンラインなどで行えるようにしたいという考えを示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201011/k10012658471000.html

確かに、行政への支払い等がオンラインで完結出来るようになるのは大変良い事だと思います。

デジタルシフトの鍵は「多様性の維持」と「デジタルリテラシー教育」?

これからデジタルシフトによりアナログからデジタルに移り変わって行くと考えていますが、

私自身が重要だと考える2つのポイントは「多様性の維持」と「デジタルリテラシー教育」です。

〇「多様性の維持」について
➡デジタルシフトにおいては、アナログの仕組みとデジタルの仕組みが両方存在し、完全にデジタルに移行するまでは、アナログな行政サービスもデジタルの行政サービスも維持する必要があると考えています。市民視点からすれば、多様なサービスは質の向上に繋がりますが、行政視点ではコストになりやすく、デジタルシフトの障がいになると考えています。

〇「デジタルリテラシー教育」について
➡デジタルシフトをして、デジタルの行政サービスを作っても、ユーザーがその使い方を理解できなければ意味がありません。数人しか使っていないサービスは費用対効果が悪いですので、アナログ側の人に、デジタルのサービスを使って頂けるように、色々な教育して、デジタルリテラシーを高くする必要があると考えています。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。