東京五輪が始まりました。青森でもまだ我慢が必要になりそうです。

本日、7月23日に東京五輪が開会となりました。賛否両論ありますが、選手の皆さんには頑張って欲しいと思います。

青森の感染者は少ないですが、全国的には感染者が増加しています。

青森県は23日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染していると発表しました。
➡青森県は全国に比べて感染者を抑えられていると考えています

しかしながら、全国の新規感染者は前週比の1.53倍となっており、東京のデルタ株は約60%と推定しているというデータもあります。(以下参照)

感染力の強いインドで確認された変異ウイルス「デルタ株」は、東京都ではすでに感染全体のおよそ60%を占めるに至ったと推定されていて、会合では急速に拡大する「デルタ株」の広がりを前提とした対策や、連休やオリンピック開催などで人の移動が増えるなどして、感染が拡大するリスクをどう抑えるかなどについて議論が行われました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210721/k10013152391000.html

青森でもまだ我慢が必要になりそうです。

東京五輪も始まり、少しお祭りムードでもありますが、あと数カ月我慢を続ける必要があると考えています。

これから、8月のお盆期間もあり、人の移動が増え、感染拡大のリスクが高まる可能性があります。

8月以降、コロナワクチンの接種率が5割・6割を超え、集団免疫を獲得する事が出来れば、制限を緩和可能だと考えています。

ワクチンを接種しても、感染を完全に防げることないとの意見もありますので、慎重に検討すべき内容です。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。