本日、 三沢市立三沢病院に行ってきました。

本日、三沢市立三沢病院に行ってきたことについて書きたいと思います。

「産婦人科・小児科オンライン」事業についての相談

令和4年9月28日に開催された『三沢市デジタル化人材育成研修会』の中で、上記の「産婦人科・小児科オンライン」事業についての説明がありました。

横浜市港北区「産婦人科・小児科オンライン」事業についてのニュースはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000019477.html

研修会の中でせっかく講師の方に教えて頂いた事例でしたので、本日は、産婦人科の先生にこのようなオンラインの事業が三沢市で必要とされるか相談してきました。

三沢市立三沢病院の産婦人科の場合ですと、妊婦の方からの相談は、病院に電話で連絡が来て、必要に応じて、先生に連絡が回り、診療の必要があるかを判断されているとのことで、診療要否の判断がそこまで先生の負担にはなっていないことが分かりました。

また、三沢市の場合ですと、産前産後の行政側の支援も充実していることから、三沢市としてはそこまで緊急性がある事業ではないと感じました。

産婦人科の先生から実際に病院に通う方からも意見を聞いた方が良いとのアドバイスを頂きましたので、今後、実践していきたいと思います。

三沢市立三沢病院でのWiFi活用

以前、三沢市議会で田嶋議員が「病院の通信環境問題」と題して、三沢市立三沢病院のWi-Fi環境について質問をされていました。

上記一般質問の様子はこちらから確認できます。
https://www.youtube.com/watch?v=ER8Aq4P5z6k&t=1s

本日は、三沢市立三沢病院の先生に病院に対するいくつかの意見やアイディアを頂きました。

その中の1つを紹介しますが、Wi-Fiと一体になった自販機があることを教えて頂きました。

今、三沢市立三沢病院では入院患者や一般の方用のWi-Fiは整備されていませんが、それは費用や医療機器との電波干渉などの問題があるとされています。このような自販機一体型のWi-Fiであれば、簡単に設置でき、設置費用も安くなる?のではと考えております。

設置費用も含めて、調査してきたいと思います。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。32歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。