本日、総務文教常任委員会に出席しました。

本日、総務文教常任委員会に出席したことについて書きたいと思います。

総務文教常任委員会の内容

本日、10時より大会議室について、総務文教常任委員会が開催されました。

案件は「コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書の提出について」です。

以下の5項目について、国へ意見書を提出する方針となりました。
➡今後、来月の定例会で議案提出される見込みです。

【抜粋版】
1 令和4年度以降3年間の地方一般財源総額については、急速な高齢化に伴い、社会保障関係経費が毎年度増大している現状を踏まえ、他の地方歳出に不合理なしわ寄せがなされないよう、十分な総額を確保すること。

2 固定資産税は、市町村の極めて重要な基幹税であり、制度の根幹を揺るがす見直しは断じて行わないこと。また、新型コロナの経済対策などで講じた固定資産税の特例措置は今回限りとし、期限の到来をもって確実に終了すること。

3 令和3年度税制改正において土地に係る固定資産税について講じた、課税標準額を令和2年度と同額とする負担調整措置については、令和3年度限りとすること。

4 令和3年度税制改正により講じられた自動車税・軽自動車税の環境性能割の臨時的軽減の延長について、更なる延長は断じて行わないこと。

5 炭素に係る税を創設又は拡充する場合には、その一部を地方税又は地方譲与税として地方に税源配分すること。

産業建設常任委員会の傍聴を行いました。

本日、11時から産業建設常任委員会が開催され、委員ではありませんが、委員会を傍聴しました。

本日の案件は「八戸港沖貨物船座礁事故に係る三沢市への影響について」です。

会議で分かった内容は以下の通りです。

【重油の流出はいつまで続く?】
現在、船内から重油が流出しないようにコンクリートで止めている。今後、船内の重油の抜き取りを実施する予定で早ければ9月中に完了するとのこと。

【既に流出した重油はどうするの?】
既に流出している重油に関しては、海上で重油の回収作業を行っているほか、三沢市の砂浜にて重油の微生物による分解が早まるような取り組みなどを実施している。また、定期的に海上監視を行っていく。

【漁業への影響は?】
流出直後は、漁業への影響が心配されていたが、操業場所では、油の浮遊はみられず、通常通り、漁業が行われているとのこと。三沢市魚市場は完売。しかしながら、一部の仲買人が安全性が確認されるまでは三沢市周辺からは買わないとの声もあり、現在、安全性を確認する為の検査(調査)の仕組み/団体を探している。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。