昨日、臨時会で新型コロナ対策として約1000万円の補正予算の議案が可決されました。

昨日の臨時会で議長や副議長、各委員会等のメンバーが決定しました。
⇒これについては後日、記事を作成致します。

三沢市立病院では、コロナ対策として、今後感染者が増加した際に、コロナ感染の疑いがある方を一般の患者と分けて診察できるように、プレハブ3棟と簡易トイレを設置し、病院内での感染拡大を防ぐ対策を行います。

この対策費用として、998万7千円増額の補正予算として「新型コロナウイルス感染症対策費」を計上し、昨日、議案第25号(専決第2号)として提出され、市議会で可決されました。
※専決とは「本来議会の議決をしなければならない議案等を地方公共団体の長が議会の議決前に処分する事ができる(専決処分)制度です。

 この予算は三沢市立病院内での2次感染や集団感染等を防ぐ事とコロナ感染の疑いがある人の診察体制の強化(早急な診察、診察者数の増加)等を目的としたものです。三沢市立病院で医療崩壊が起きないように先手を打つ事が大事だと考えます。

この対策予算は、三沢市立病院での感染者への対応強化策ですので、まずは三沢市民の皆様がコロナウイルスに感染しないよう、引き続き、三沢市長や三沢市議会・行政と連携しながら対応していきたいと思います。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。