新型コロナワクチン 来月下旬にも接種開始へ体制整備

新年からコロナの記事を書いて申し訳ありませんが、今後の自分の活動について、コロナの状況が関わってくると思いますので、新型コロナワクチンの状況について書きたいと思います。

新型コロナワクチン 来月下旬にも接種開始へ体制整備急ぐ 政府

以下、NHKのニュースです。

政府は、ワクチンを感染防止と経済対策を両立させる「感染対策の決め手」と位置づけ、最優先で審査を進めることにしていて、早ければ来月中にも承認するかどうか結論が出る見通しです。

これを見据え政府は、どのような順番で接種するかの案をまとめていて、来月下旬をめどに医療従事者、3月下旬をめどに高齢者、その後、基礎疾患のある人などを優先するとしています。

さらに、ワクチンの保管や接種を行う場所の選定や、接種に必要なクーポンなどの準備を進めるよう自治体に求めています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210102/k10012793561000.html

春になると感染者が低下し、ワクチンも導入され、新たなステージへ移行する?

コロナについて冬期間が終われば、感染力が弱まるという見方もあります。まずは冬から春にかけて感染者の人数がどのように変化していくのか確認していきたいと考えています。

また、国の方針ですと早ければ来月下旬からワクチンが導入されていくとの事で、今後の生活様式も現状と比べて変化していく可能性もあります。

2021年の春から新たなコロナのステージに入り、ある程度イベント等が開催できるようになっていくのではないかと予測しています。

私自身も2021年の春から夏頃にかけて、制約がなくなり、以前よりも動きやすくなると考えています。

本日は以上です。

 

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。