新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA) について

TVのニュースなどでたびたび耳にする「新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA)」という名前。

今回の記事では、「新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA)」について、現時点でわかっていることを、説明していきます。

詳細については、以下のホームページでご確認ください。

厚生労働省ホームページ
新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA) Contact-Confirming Application
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#past

新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA) とは?

厚生労働省HPから

新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA)はコロナウイルス陽性者との接触した場合にアプリで通知(陽性者と接触した情報)を受ける事が出来ます。具体的には以下の通りです。

スマホのBluetooth (近接通信)の機能を利用し、アプリをインストールしているスマホ同士で「1メートル以内で15分以上」を接触として検知しスマホに記録されます。(※この情報は、自分のスマホの中にのみ暗号化されて記録されます。個人情報がもれる心配はありません。)万が一自分が接触した人の中にコロナウイルスの陽性者になった方がいた場合に、通知を受ける事ができます。

【実際の通知方法】
新型コロナウイルス感染症の陽性者が「陽性登録」をした場合に、その陽性者と過去14日間に、1メートル以内で15分以上の近接した状態の可能性があった場合に通知されます。通知を受けた後は、自分の症状を選択すると、帰国者・接触者外来等の連絡先が表示され、検査の受診が案内されます

陽性者のアプリでの陽性者登録について

「自分がコロナウイルス陽性者」になったとき、「陽性登録」をすることが、周りへの感染拡大を防ぐ大きな一歩となります。

新型コロナウイルス感染症陽性であると診断された方には、保健所から連絡が入ります。COCOAアプリを利用しており、陽性者の登録を希望する旨をお伝えください。保健所で「処理番号」の発行手続きを行った後、患者本人の携帯電話などに、SMSまたはメールで「処理番号」が届きます。「処理番号」をアプリ上で入力すると、登録が完了します。

アプリの現状のダウンロード数

アプリのダウンロード数は、7月27日17:00現在、合計で約870万件です。iOS、Android両方の合計の数になります。

アプリの現時点での課題

アプリの現時点での課題について、簡単にご紹介していきます。

陽性者が自発的に「陽性登録」する必要がある

このアプリは「自分が陽性者と接触した可能性があったら、通知される」アプリです。しかし「陽性者」が自分で「陽性登録」しないと、その通知は行われません。「陽性登録」は義務ではなく、陽性者が自ら陽性登録する必要があります。

アプリ更新頻度が高い

これまでにも多数の不具合が発覚し、それを修正するために、何度もアプリが更新されています。今後もアプリの更新が続くことが予想されます。アプリが更新されている場合には、最新アプリにアップデートしていただくようお願いします。

COCOAアプリのダウンロードはこちらから

厚生労働省HPから

【アプリインストールのリンクです】
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar 

App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458

アップデートの際には、必ず厚生労働省のホームページで、その内容をご確認ください。

厚生労働省ホームページ
新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA) Contact-Confirming Application
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#past

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。