情報発信のつづき/議員はどのように情報発信をしていくべきか?

今日も、一昨日に引き続き、情報発信について書きたいと思います。

議員は議員活動を市民の皆様に発信するという重要な役割がありますが、市民の皆様に議会の活動内容を伝えたり、個人の活動を知って頂く事で、政治を考えるきっかけづくりや選挙時の判断に役立てて頂くべきと考えています。

情報発信は「進捗報告」のようなもの?

最近考えているのは「自分の活動や自分の価値観」をどこまでネット等で定期的に発信していくべきなのか?という事です。

情報発信は会社でいうと「進捗報告」に似ていると感じます。

普段からやっている事を上司に報告し、意見を頂き、方向性を修正していく。
➡議員で言えば、自分の活動を市民の皆様に報告し、意見を頂いて、より良い方向に自分の考えを修正していく。

ネットだけの情報発信ではダメ?定期的な報告等の仕組みが必要?

私の理想論なのですが、私はネットで中心に当選させて頂きましたので、情報発信や情報収集もネットを中心に行おうと思い、令和の新しい政治家の目指そうと考えていました。

しかしながら、一方的に情報発信しているだけになってしまい、中々意見を吸い上げられないのが現状です。

ですので、オフラインでの交流の仕組みを早く作って行かなければならないと最近感じています。

新型コロナウイルスが収束し、イベント等が行えるようになったら、オフラインで定期的な活動報告の仕組みを作って行きたいと思います。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。