市議会だより8月号作成について/政治的圧力があった?

本日、市議会だより8月号が公開されましたので、その事について書きたいと思います。

8月号の紹介は公式サイトで記事を作っていますのでそちらをご覧頂ければと思います。
https://kubota-ryuji.com/三沢市議会だより8月号が発行されました。/

特集ページを作成する為に、現地視察いってきました

広報広聴委員会の中で特集チームを作り、現地視察をする場所を「そらいえ」と「三沢市立病院」に決めて、現地のコロナ対策の状況等に関わる現地視察を行いました。

〇キッズセンターそらいえ

〇三沢市立病院

現地視察に関わる特集ページ作成を5人の委員で行っていました。

元々、この特集ページ作成は委員会の中でやりたい人が手をあげて、加澤委員長と私と奥本委員と小比類巻委員と舩見委員でやる事が決まって、5人で現地視察を行い、5人で特集ページ作成を行いました。

委員長から特集ページ作成のリーダーを任せて頂き、記事作成の主担当として頻繁に議会事務局とやりとりして、他委員と協力しながらより良い記事になるように調整していましたが・・・

急遽、現地視察の記事を変更する事に

元々、現地視察の記事を委員が写る写真を使っており、広報広聴委員会としての活動風景が分かるような記事にしていました。

しかし、事務局の方から連絡があり、現地視察の記事を変更しないといけないと連絡を頂きました。

その理由として
〇委員全員で現地視察を行っていないからダメなんじゃないか
〇そもそも「そらいえ」と「三沢市立病院」は民生常任委員会の管轄だから広報広聴委員会が視察する範囲ではないんじゃないか
でした。

これは議会事務局側の判断なのか、どこからか横やりが入ったのかもしれませんが、もしかしたら政治的圧力がかかったのか?と思いました。

という事で、特集記事の内容を変更しまして、今回は「現地視察」という言葉を使わず、委員が写る写真も全て削除し、施設のコロナ対策を紹介するような記事になっています。

「現地視察」ではなく「現地取材」という定義です。

本日は以上です。

 

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。