市内中小企業のオンライン人材活用の仕組み構築について。

本日は、市内中小企業のオンライン人材活用の仕組み構築について書きたいと思います。

令和3年度からのデジタル/IT支援に向けたオンライン人材活用の検討を進めています。

令和3年度からIT領域での中小企業支援を行いたいと考えており、現在その検討を進めています。

地方の中小企業支援のカギになるのが、「オンライン人材の活用」であると考えており、現在、民間事業者様が提供するサービスを調査しています。

民間事業者様のサービスの一例

本日、民間事業者様が提供する「HELP YOU」というサービスを調べました。

https://help-you.me/
HELP YOU公式サイトより画像を引用致しました。

経営者や従業員の方が会社のコア業務に集中できる環境を作る為に、様々なスキルを持ったアシスタントがオンラインで仕事をサポートするサービスとなります。

対応業務例は以下の通りです。
〇経理/総務
〇人事/採用
〇営業サポート
〇ECサイト/メディア運用
〇カスタマーサポート

私が目指していることに近く、地方でこの仕組みを構築できれば良いと考えています。

この仕組みを地方で導入する為に必要なことは何か?

さて、このようなオンライン人材活用の仕組みを地方で導入する為に必要になるのは「ディレクター」の存在だと考えています。

ディレクターが行うことは「地方の中小企業の課題の要件定義をし、必要な人材をネットから集めて、人を巻き込み、課題解決の仕組み構築」です。

ですので、最初は自分が「オンライン人材活用ディレクター」のような存在となり、企業のオンライン人材活用の仕組みを構築していきたいと考えております。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。