在宅ワークへの挑戦(鎌田さん作成)

こんにちは!インターン生の鎌田です。
皆さんは今どのような働き方をされていますか。
以前の私は、フルタイム勤務でした。子供はまだ小さく、よく病気をしましたので、看病のために仕事を休むことが多かったり、仕事から帰った後の家事、育児のための時間のやりくりに追われていました。
また、転勤族ということもあり、夫の転勤の度に、新たな場所で新たな仕事につき、慣れたころには次の転勤となるため、継続して働くということが難しく、転職がストレスになることもありました。
このような経験から、たとえ家族の状況が変わったり、住む場所が変わったりしても仕事の環境を変えることなく、安心して働くことはできないだろうか、と働き方について考えるようになりました。

在宅ワークの今

インターン生として活動をしている中で、在宅ワークのお話を頂きました。
コロナ禍による環境の変化で、在宅ワークはより身近になってきています
育児や家事、介護などをしながらでも、時間を調整しながら働くことが可能ですし、転勤やUターンなどにより住む場所が変わっても、継続して仕事をする事ができます
私はこの機会に、在宅ワークの仕組みや、必要なスキルを学び、新しい働き方に挑戦してみようと思いました。

クラウドソーシングに登録

まず、クラウドソーシングを利用することにしました。
クラウドソーシングとは、企業がインターネット上で不特定多数に業務を発注する業務形態です。私は「クラウドワークス」というところに登録してみることにしました。

同時に、Chatwork、zoom、Google meet、Google スプレッドシートなど、在宅ワークを行う上で必要になるであろうアプリについても、使い方に慣れるようにしました。 

実際に仕事をしてみる

仕事の種類は様々です。自分には何ができるのかと模索する中、初心者の私にもできそうな案件がありましたので、まずは挑戦してみることにしました。
初めてで緊張しましたが、手順通りに進み、何とか無事に納品することができました。今は発注者様の承認を待っているところです。
今後は、安心して仕事を任せて頂けるように、コツコツと実績を作っていこうと思っています。
また、クラウドソーシングの仕事は、今まで私が携わってきたものとは異なるものが沢山ありますので、好奇心をもって、自分に合っている仕事を探していこうと思っています。

まとめ

今回は、私の在宅ワークへの挑戦について書いてみました。
今後も、随時経過をお知らせしていきたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。

投稿者プロフィール

鎌田
鎌田
インターン生。青森県青森市出身。結婚・出産後、夫の転勤で他県に移り、転勤先での育児を経験。2020年に青森市に帰省、現在も在住。独学で英語の学び直し中。