国民全員分の新型コロナウイルスのワクチンが2021年前半までに確保される。

今日は、政府がまとめた新型コロナウイルス感染症対策パッケージの中から「ワクチン」についての話を書きたいと思います。

2021年前半までに国民全員分のワクチン確保を目指す

安倍首相は28日に、新型コロナウイルス感染症対策パッケージで、2021年前半までに国民全員分のワクチン確保を目指す方針を表明されました。

それに際し、現在、調達先との交渉や損失補償等の法整備を急いで対応しています。

ワクチンで通常の経済状態に早く戻れるように出来ればと良いと思います

徐々に、経済活動を取り戻してはいますが、完全に経済活動等を取り戻す為にはコロナに感染しない状況を作りだす必要があり、それにはワクチンが必要と考えます。

ワクチンが提供される事により、コロナ流行以前の今まで通りの生活環境/経済を取り戻せると考えています。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。