五所川原市は年内に現金一括10万円給付を目指す。

本日は、五所川原市で18歳以下の子どもへの10万給付を現金一括で行う方針について書きたいと思います。

10万円、年内に現金一括で 五所川原市長方針

五所川原市の佐々木市長は8日に、政府が新型コロナウイルスの経済対策として18歳以下の子どもに配る10万円相当の給付について、全額現金での年内支給を目指す方針を示したとのことです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4082185df74558fd62aad6e445247423e3ccdab

8日に総理が「地方自治体の実情に応じて現金での対応も可能とする運用と致します」と述べ、施策の当初案の現金5万円、クーポン5万円ではなく、現金で10万円で支給する自治体が増えていくと考えられます。

五所川原市では財源を調整し、10万円を年内に現金一括で給付を目指すとのことでした。

三沢市はどうなるか?

三沢市では先行分の5万円の給付については、12月議会に追加議案として提出され、可決となり、今月下旬から給付がスタートします。

残りの5万円についてはまだ情報が出されていません。

残りの5万円については、国から詳細な条件が出された後に、三沢市として給付方法などの決定する流れとなります。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。32歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。