上十三の新型コロナウイルス感染患者発生

本日(8/14)、青森県は新たに上十三保健所管内で新型コロナウイルス感染患者が1人発生したと発表をしました。

本日はそれに関連して、新型コロナウイルス感染患者のプライバシーについて考えたいと思います。

詳細について

Web東奥にて速報が出ています。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/394797

患者は「60代男性会社員で県外在住」との情報でしたので、
恐らく仕事か帰省か旅行で上十三を訪れたと思われいます。

青森県や上十三保健所等が状況を把握し、2次感染・3次感染とならない対策を取っていくと思われます。

新型コロナウイルスは全国的に感染が広がっていますが、最近問題となっているのは「感染患者」等に対する強い批判です。

感染者対策は取りながらも、感染患者を「悪者」にしない社会的風土が必要?

全国的なコロナ感染者の増加に伴い、青森県の新型コロナウイルス感染症のリスクは高まってきていると感じています。三沢市でも米軍三沢基地以外で感染者がいつ見つかってもおかしくありません。

自分が熱があるのにも関わらず勤務し続けるような青森県の警察官の対応には納得はできませんが、国や県等の行政の要請の範囲内で適切に感染症対策を行い、それでも新型コロナウイルスに感染する場合もありますので、そのような方を悪者扱いせずに、「感染者が発生するリスクの中で経済を進めていく選択をしているので、しょうがない」と、ある程度許容しなければならないと思っています。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。