三村知事が1都3県往来自粛の要請延長へ。

首都圏1都3県の緊急事態宣言が21日まで延長されましたが、本日は、青森県の三村知事が1都3県往来自粛の要請延長の考えを示したことについて書きたいと思います。

不要不急の往来を控える旨の要請を延長する考え

以下、Web東奥様のニュースから引用致します。

 首都圏の緊急事態宣言延長を受け、三村申吾知事は5日、コメントを発表し、対象区域との不要不急の往来を控える旨の要請を延長する考えを示した。
 1都3県の宣言延長について三村知事は「地方への感染拡大を抑止する観点からやむを得ない措置」と理解を示した。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/483912

今後、県危機対策本部会議が開かれ、正式な青森県の対処方針が示される予定です。

外食(外出)や県外との往来(旅行等)を行う雰囲気をいかに作っていくかという話。

首都圏1都3県の緊急事態宣言が21日まで延長されましたので、不要不急の往来を控えるべきであると考えています。

 私の個人的な話になりますが、コロナ流行の2020年1月から今まで、県外との往来を控えてきました。
また、三沢市飲食店等の利用も現状、なるべく控えているのが現状です。
⇒これは、私自身が感染を拡大させる原因とならないように、慎重な行動を取っている為です。

しかしながら、三沢市内の飲食店を中心とした経済を支える必要があります。

これから、自粛ムードを徐々に無くしていき、イベントや飲み会、旅行等積極的に行っていく雰囲気を作り出していく必要があるのではないか?と考えています。
この為に、行政側が積極的にイベントや飲み会や旅行等を行っていくことで、新しい雰囲気を作り出せると考えています。

私自身、令和3年度は積極的に活動する年度としたいと考えていますので、三沢市の経済を回していく雰囲気を作り出していく事が出来ればと思います。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。