スマート農機で野菜生産、所得向上も(上十三地域)

本日は、上十三地域の野菜生産現場でのICTを活用したスマート農業について書きたいと思います。

スマート農機で野菜生産

Web東奥様の以下のスマート農業に関するニュースを共有いたします。

上十三地域の野菜生産現場での情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業の普及を図り、青森県上北地域県民局は9日、農業機械4種類について導入判断の参考となる「考え方」をまとめ、発表した。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/473451

以下は、上北農業普及振興室のページから情報誌「かみきた楽農通信」からスマート農機に関する記事を抜粋いたしました。


※情報誌「かみきた楽農通信」第57号より抜粋

上記の文章の中で 「スマート農機は導入コストが高く、導入効果や費用対効果などの情報も不足しています。このため、農業普及振興室ではスマート農機の実演会を開催し、導入効果について情報共有したほか、スマート農機を導入した場合の経営試算をまとめた資料の作成に取り組んでいます。」 とあります。

スマート農機ってどんなものなのか?

さて、スマート農機ってどんなものなのか?という事を調べてみました。

文章で説明するよりも、動画の方が視覚的に理解しやすいと考え、以下の2つの動画で勉強しました。

スマート農業実証プロジェクト:十三湖ファーム(青森県中泊町)

無人トラクターの技術に関心 七戸で実演会

今後、農家の皆さんにスマート農機導入の支援が出来ればいいなと思います。

導入コストが徐々に下がり、また技術が安定することで、以前よりもスマート農機の導入が現実的になってきたと考えています。

時代は農業×ICTの時代であると考えていますので、農家の皆さんの対するICT支援等を積極的に行っていければと思っています。

今から、スマート農機の勉強等を徐々に始めていきたいと考えています。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。