コロナ飲み薬、年内にも実用化の見通し。

本日は、新型コロナウイルスを治療する飲み薬が年内にも登場する見通しであることについて書きたいと思います。

コロナ飲み薬、年内にも実用化 軽症者治療の切り札に

以下、日本経済新聞様のWebニュースを引用いたします。

新型コロナウイルスを治療する飲み薬が年内にも登場する見通しだ。米メルクや米ファイザーが軽症者に使える薬剤の最終段階の臨床試験(治験)を、日本を含む各国で進めている。点滴タイプの既存の治療薬と比べて投与しやすいうえ、量産が簡単なためコストも抑えられる。パンデミック(世界的な大流行)の収束につながると期待されている。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1744F0X10C21A9000000/

また、国内では塩野義製薬も治療薬の開発を進めており、2022年3月末までに1000万人分の生産体制を整える方針を明らかにしています。

コロナ飲み薬とワクチンがあれば、コロナを乗り越えられるとの意見も。

一部専門家の意見として、コロナ飲み薬とワクチンがあれば、今後、コロナを乗り越えられるとの声もありました。

今後、冬に入り、コロナが感染拡大する可能性もありますが、世界で様々な対策が研究されており、コロナに打ち勝つ日がそろそろ来るのではと思っています。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。