しちのへちゃんねる七戸町PRの取り組みを紹介。

本日は、しちのへちゃんねる七戸町PRの取り組みについて書きたいと思います。

しちのへちゃんねる七戸町PRとは?

しちのへちゃんねる七戸町PRとはYouTubeチャンネルであり、七戸町の魅力をYouTube動画を通して紹介していくものです。以下のチャンネルです。

YouTubeを元々やっている方でした。

動画を観ていると喋りが上手く、動画撮影に慣れている感じが伝わってきますが、元々YouTubeで動画を発信していた方でした。詳細は以下のチャンネルをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCtdcbXSJmPBNrJVdtp9_JPA

調べた所、この方は高田浩司さんという方で、2021年4月に七戸町に移住してきた方でした。

七戸町は地域おこし協力隊で「しちのへユーチューバー」を募集していましたので、この度、高田さんが着任されました。

七戸町による「しちのへユーチューバー」導入の目的は以下の通りです。

【しちのへユーチューバー 導入目的】
『動画を活用した地域活性化』

「協力隊自身が七戸町の魅力を動画で配信すること」と「町民がネット環境を活用するスキルを身に付け積極的に情報発信できるようになること」を目的とした事業を協力隊に提案していただきます。
 → 動画をつくる過程で新たな価値を生み出したり、新しい仕事を創出したりすることに期待します。

例1 : You tubeで七戸町の魅力を発信。
「ヨソモノ目線」で七戸町の地域資源を発掘し動画を配信。七戸十和田駅に降りた観光客が動画に出ていた場所やお店などを訪れる仕掛けを作る。「料理」「風景」「インバウンド」など、協力隊が得意とする分野で作成する。

例2 :公民館で You tubeやSNSに関する「親子ユーチューバー講座」の開催。
小学生が就きたい職業第3位(2018年学研調べ)で、子どもは興味がある分野であることから、動画制作を通して子どもの企画力、撮影・編集力、プレゼン力を身に付ける。また、ネット配信する際の注意事項を学ぶ。

例3 : 全国(県)的な動画コンテストに出品する。
(一社)地域活性化センターの「ふるさと動画大賞」をはじめ、動画コンテスト等で受賞することで、七戸町の知名度を高める。

例4 : 動画制作のグループを立ち上げ、若者の交流の場とする。
動画制作を通して町の若者が集い、また、関係機関との交流の輪を広げ活気をつくる。

詳細はこちらから
https://www.aomori-life.jp/kyouryokutai/images/1c0718a52d37d0bbc4d04d4d4ced05333300e721.pdf

これから「しちのへユーチューバー」の取り組みがどうなっていくか、注目していきたいと思います。

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。