お盆休みは近所旅行「マイクロツーリズム」が重要?

今日はお盆休みの過ごし方について書きたいと思います。

「お盆休み」はせっかくの長期休暇ですので、旅行して気分転換したいと思われる方も多いと思います。

そんな中で青森屋を運営する星野リゾートの代表の星野さんから「マイクロツーリズム」の提案がありました。

マイクロツーリズムとは?

星野リゾート様のHPより抜粋

マイクロツーリズムは「小さな旅行」の定義で、自宅から30分~1時間の自家用車で行ける範囲の旅行と考えて頂ければと思います。

三沢市で考えるなら車で行ける半径50キロ圏内の場所と想定できるのではないでしょうか。

小さな旅行は新型コロナウイルスへの感染リスクを下げれるかもしれません。

連日のニュースでも全国的にコロナ感染症が増え、お盆休みには帰省自粛を求める声も上がっています。隣県の岩手県では関東方面の旅行でコロナに感染し、岩手県にコロナを持ち込むケースがありました。

ですので、マイクロツーリズム(小さな旅行)を意識し、近く観光を楽しむ方が新型コロナウイルスの感染リスクを下げられるのではと考えています。

私はお盆はこのマイクロツーリズムを実践したいと思っており、上十三地区の中で過ごしたいと思います。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。