【7/3】コロナウイルス第2派?東京新規感染者124人

7月に入り、東京でのコロナウイルス感染者数が2日続けて3桁となりました。5月中旬には感染者数がかなり抑えられていましたが、ここに来て、コロナ感染者数が増加してきました。

日本経済新聞より抜粋

感染者が増えた理由は?

さて、「なぜ感染者が増えてきたのか?」という事ですが、これについて小池都知事は以下のようなコメントを出されています。

検査をする人が増えているため、感染者数が増加している。対策をしっかりやっていきたい

確かにPCR検査数の増加に伴い、感染者も増加していると言えるのかもしれませんが、それ以上に、まだまだコロナが潜んでいる事が明確になりました。検査していない無自覚な人等も合わせると結構な数のコロナ感染者の方が国内にいるのではないかと考えています。

コロナによる日本国内の死者数は徐々に減少してきています

国内の感染者数

NHKのページから抜粋

国内の死者数

NHKのページから抜粋

上のグラフが「国内の感染者数」で、下のグラフが「国内の死亡者数」です。

国内の感染者数は5月中旬で底となり、そこから微増を続けていますが、死亡者数は右下がりで徐々に収まっているグラフとなっています。ですので感染者は増えていますが、亡くなられる方が減っていますので、現状は良い方向に進んでいると捉える事もできます。

これから、万が一、感染者が一定数増加しても、コロナで亡くなれる方を減らす取り組みをしなければなりません。

コロナで亡くなれるかたはご年配の方が多いというデータが集まってきていますのて、一定の対策をしなければなりません。

政府は段階的に行動制限を解除していく案を示しています。

これは前の記事でこれから段階的にイベントや旅行、外出等の行動制限が解除されていくという話をしました。
詳細は前の記事を参照して頂ければと思います。

前の記事:5月25日に緊急事態宣言が全面解除、今後の流れが発表されました。

このまま順調に行動制限が解除されていけばいいと思っていましたが、そう簡単にいかずに、東京で徐々に感染者の数が増えてきています。

現実的に、近々で旅行等で首都圏に行くのは難しいと考えられます。また、感染者増でまだまだ、経済に影響が出る可能性があります。

おわりに

コロナ収束はいつなのか?
経済は通常にいつ戻るのか?
コロナはかからない病気にできるのか?
それともソーシャルディスタンスを意識した生活を長年送らなければならないのか?
という事は正直不透明です。

コロナの抗体やワクチン、集団免疫等色々と言われていますが、この先どうなるか不透明です。

ただ、最近思うのは、こういう時こそ、地方はチャンスかもしれません。広大な土地もありますし、人口も密集していませんので、withコロナ・afterコロナにも強い地方の時代になってくれればいいなと思っています。

最近、三沢市の飲食店も少し活気が戻って来ていると感じますので、これから私も飲食店等と連携しながら、地域の課題解決を目指していきたいと思います。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。