【6/25】三沢市の新型コロナワクチン接種の見通しについて

執行部から共有された内容を紹介させて頂きます。

新型コロナワクチン接種の見通しに関する状況説明について

1 高齢者接種の終了見込みについては、従前、8月末としていたところ、7月末をもって概ね終了の見込みとなった。

2 更に、ワクチン接種の加速化を図るため、新たに7月下旬から週3日の夜間接種を開始することとした。
(市立三沢病院より1日当たり医師2名、看護師3名、2時間)
これらにより、全ての三沢市民(12歳以上)のワクチン接種完了は、概ね10月末となる見込みである。なお、ワクチンの配分状況により、時期についてはずれ込む場合がある。

※ 7月下旬からはワクチンの消費量が大幅に増加することから、青森県に対して配分量の増加を要請している。

※ 6月25日の東奥日報の記事では、三沢市における64歳以下を対象としたワクチン接種の完了見込みは12月末となっているが、最新の見通しでは上記の内容のとおりである。

6月25日の東奥日報の記事とは?

執行部からの情報の中に「6月25日の東奥日報の記事では、三沢市における64歳以下を対象としたワクチン接種の完了見込みは12月末となっている」とあります。

その東奥日報様の記事は以下の通りです。

【64歳以下ワクチン接種、18市町村が7月開始】
64歳以下の住民を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種について、青森県内40市町村のうち、18市町村が7月中の接種開始を目指し調整を進めていることが、24日までの東奥日報の取材で分かった。8月中を予定しているのは10市町村、既に開始しているか、6月末までの接種を予定しているのは10市町村、未定は2市町だった。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/564045
Web東奥様より一部内容を引用させて頂きました。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/564045

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。