【2022/12/23】感染症対策に係る三沢市長メッセージ

本日は、12月23日(金)に出された、市長からメッセージを紹介いたします。

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市民の皆様には、日頃より新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策に、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、12月に入り新規の感染症患者数は、県内はもちろん上十三地域も例外ではなく、8月の第7波に迫る勢いで増加しており、全国と同様に感染拡大の局面に入ったものと認識しております。私自身も、家族の感染を受け、検査を実施したところ新型コロナウイルス感染症と診断されました。皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けしましたが、こうして無事、公務に復帰することができました。ワクチンを接種していたこともあり、幸いにも重症化せず、喉の痛みを覚えるに留まりましたが、改めて身近なところで感染が広がっていることを実感したところです。
 これまでの2年間は、年末年始に感染が拡大しております。今後、帰省や旅行、外出や遠方の方と接する機会が増えることと思いますが、今一度、感染防止に向けた取り組みに努めていただきますようお願いいたします。
 具体的には、帰省や旅行の前に、ワクチン接種を済ませることで、感染リスクを軽減し、ご自身のみならず、ご家族や高齢者などの重症化のリスクの高い方を守ることにつながります。また、感染が拡大する現在、いつ、どこで、誰が感染してもおかしくない状況です。感染した時に、慌てることのないよう、医療用の検査キットをご準備いただくとともに、市販の 解熱・鎮痛薬を準備して、万が一に備えて下さい。
 多くの場合、自宅での療養で回復が可能ですが、容体が悪化した場合は、速やかに医療機関を受診してください。そして、冬休みや年末年始を迎え外出する機会が増えることと思いますが、発熱、のどの痛み、せきなどの症状を自覚した場合は外出を控え、感染の拡大防止にご協力ください。
 ご自身であれ、ご家族であれ、また他人であっても命より大事なものはないはずです。市民の皆様方の感染防止対策の積み重ねが、本当に大きな力となりますので、引き続き、お一人お一人がお互いを守りあう気持ちで、必要な感染防止対策を徹底するようお願い申し上げます。

令和4年12月23日 
三沢市長 小檜山 吉紀

https://www.city.misawa.lg.jp/news/index.cfm/detail.1.49875.html

本日は以上です。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。32歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。

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