【重要】4/10、三沢市のコロナ感染症対策に係る申し入れを「市民クラブ」から三沢市長へ行いました。

本日、午前11時から三沢市議会の2つの会派「市民クラブ」「かがやき」合同で三沢市長に対して以下の申し入れを行いました。

申し入れの内容

申し入れの内容は以下の通りです。

1.市外、県外、国外からの三沢市を訪れた方々等への感染症拡大防止策の周知徹底、注意喚起(三沢空港、三沢駅等)

2.三沢市民に対し、正確かつ細やかな情報の提供

3.議会に対し、議長または事務局長を通じての情報提供(対策会議の内容等)

4.オンライン窓口等の整備(病院や市役所等)を検討

5.子どもたちの生活、学習環境を守ること(ICT活用による学習環境の整備の検討等)、精神的ケア等への配慮

6.影響を受けている個人事業主、企業等に対する支援

7.その他、新型コロナウイルス感染症対策を実行するための必要な予算措置、対策を講ずること

三沢市として独自に検討する必要がある箇所に関する提案です。

国で既に大まかな経済対策を発表していますが、全業界/全市民への補償にはなりませんので、三沢市としても独自に支援するべき分野を調査し、独自の経済政策を実施すべきと考えます。その他、教育やオンライン窓口等は各自治体の判断に任せられる部分が大きく、三沢市として早急なコロナ対策プランを練る必要もあります。

情報公開に関しては、三沢市民の皆様への情報提供の正確性や質がとても重要で、丁寧な情報公開が求められますし、市議会に対しての情報提供も不足していると感じています。

また、やむおえず、市外・県外・国外から三沢市に来るかたへの対応や感染対策もとても重要で、三沢市内にコロナを持ち込ませない・コロナを拡散させない等の対策が必要と考えています。

以上、これらの事を「市民クラブ」「かがやき」合同で市長に申し入れました。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。