【重要】安倍総理辞任。28日記者会見

安倍総理が病気で辞任する事を発表されました。

28日午後5時より、安倍内閣総理大臣記者会見の中で発表されました。

なぜ辞任されるのか?

安倍総理は会見の中で辞任理由を以下の様に語っています。

13年前、私の持病である潰瘍性大腸炎が発火をし、わずか1年で当然、総理の職を辞する事となり、国民の皆さまには大変なご迷惑をお掛けすることになりました。その後、幸い、新しい薬が効いて、国民の皆さまからご支持を頂いて、再び総理大臣の重責を担う事となりました。この8年近くの間、しっかりと持病をコントロールしながら、支障なく総理大臣の仕事に全力投球する事が出来ました。
 しかし、本年6月の定期健診で再発の兆候が見られると指摘を受けました。その後も薬を使いながら、全力で職務にあたってまいりましたが、先月中ごろから体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状況となりました。そして8月上旬には潰瘍性大腸炎の再発が確認されました。
 今後の治療として、現在の薬に加えまして、さらに新しい薬の投与を行う事と致しました。この投薬はある程度継続的な投与が必要であり、予断を許しません。
 病気と治療をかかえ、体力が万全ではない苦痛の中、大切な政治判断を誤る事、結果を出せない事があってはなりません。国民の皆さまの付託に自信を持って答えられる状態でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断しました。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。