【今後の方針決定】私の政策3/5/6/7/8を保留とし、それ以外の政策研究を優先的に実施。

コロナウイルスにより、当初予定していたプランを一旦見直し、新しい計画を考えていました。

そして、今後の方針が決まりましたので、お知らせ致します。

まず、イベント等の人を集める事に絡む政策研究は一旦、保留とします。

私の政策の中でイベント等の人を集める事に絡む政策研究がありますが、コロナウイルスの影響により、現状では実施困難と判断し、見通しも立たない事から「保留」とします。

保留となる政策は以下の通りです。

【保留にするもの】
政策3:出会いの場を提供。婚姻数増加を
 ⇒街コンイベント等を開催検証を予定していました。
政策5:IT分野で三沢市に新産業を創造。
 ⇒まずは、IT交流会、ITイベント等の開催検証を予定していました。
政策6:若者や移住希望者と仕事をマッチング。
 ⇒市内高校生と市内企業の交流イベント開催や、市外から学生を呼ぶ事を予定していました。
政策7:U-30若者議会を設立。
 ⇒まずは、政治交流イベントを開催予定にしていました。
政策8:教育支援(IT・英語等)を充実。
 ⇒基地関係と上手く連携しながら英語プログラムを実施しようと考えていました。(現在米軍関係はコロナで相当規制があります)

正直ネットを使えばいくらでも実施はできるのですが、立ち上げからのネット交流の場合、上手くコミュニケーションが取れない可能性がありますので、最初は市民の皆様のITリテラシーを上げつつ、オフラインから徐々にオンラインに切り替える形を作りたいと考えています。ですので、これらの政策研究の実施を保留します。

街コンイベント、ITイベント、就活・移住イベント、U-30若者交流イベント、教育イベントの開催を待ち望んでいた皆様申し訳ありません。コロナウイルスの問題が解決された後に、政策研究の一環として実施致します。

今から政策研究するものは「政策1/2/4/9/10」です。

コロナウイルスの影響で優先的に実施していく事は以下のものになります。

【優先的に研究するもの】
政策1.開かれた市議会を。
政策2.女性/障がい者/高齢者の活躍社会を。
政策4.市内の観光業発展や商品開発。
政策9.データ活用で効率的な市政運営を。
政策10.その他。市民の皆様の声を市政に。

今後どのような形で進めていく予定か?を以下に記載します。

政策1.開かれた市議会を。

この政策研究は広報広聴委員会のメンバーとして取り組んでいき、その結果を皆様に報告させて頂きたいと思います。

政策2.女性/障がい者/高齢者の活躍社会を。

まず、少ない時間からでも労働力を提供できるような仕組みを目指していきます。
三沢市は優秀な主婦の方や女性の方がいらっしゃいますので、そういった方が短時間からでも労働力を提供できる仕組みを作っていきたいと考えています。

政策4.市内の観光業発展や商品開発。

先に商品開発系の研究を行います。私のWebスキルを活用して、商品の売上を向上させる施策を打ちます。

手始めに特産品の開発又は、既に商品化しているものを販売したいと考えています。

政策9.データ活用で効率的な市政運営を。

現状のデータ活用事例を調査したり、三沢市のデータを上手くまとめたり、色々取り組んで行きたいと思います。

※これは成果が出るまでに時間がかかる可能性があります。

政策10.その他。市民の皆様の声を市政に。

市民の皆様から要望があった内容について随時、調査研究を実施する項目です。

現状「起業支援、市民活動支援等」を実施していく予定ですが、今後市民の皆様の意見を頂き、内容を増やす予定です。

終わりに

コロナウイルスに関する三沢市等への要望は市民の皆様から頂いた声を担当課に伝えていますが、経済政策実行等の最終的判断は、政府や、三沢市の範囲で言えば、市長判断となります。

しかしながら、コロナウイルス感染拡大の状況下でも、今自分が政策研究として出来る事を、確実に実施していきたいと思っています。

これからも引き続き、私のブログを閲覧して頂ければと思います。よろしくお願いします。

投稿者プロフィール

久保田隆二
久保田隆二
三沢市議会議員(1期目)。30歳。1989年(平成元年)生まれ。
古間木小学校⇒第五中学校⇒三沢商業高校(情報処理)⇒八戸工科学院(制御システム工学)を卒業後、六ヶ所村の日本原燃(株)で約5年間勤務、その後、社会課題解決に興味を持ち、東京のIT関連会社で約2年勤務し、2019年に三沢市へ帰省。
2020年3月に三沢市議選挙で初当選し、市議会議員として活動中。